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発表日 2016/12/07 企業名 (株)ブレインパッド  |  株式コード:3655  |  ホームページ: http://www.brainpad.co.jp/

ブレインパッド、「DeltaCube」に「興味キーワード」のセグメント作成機能を追加

ブレインパッド、自然言語処理技術でウェブページを解析し、
「興味キーワード」ごとに自動的にウェブ閲覧者のセグメントを作成する新機能を開発
―ダイヤモンド・オンラインをはじめ各社へ導入―


 株式会社ブレインパッドは、レコメンドエンジン搭載プライベートDMP(*1)「Rtoaster(アールトースター)」をさらに便利かつ効果的に活用いただく機能として、データマネジメントツール(*2)「DeltaCube(デルタキューブ)」に、「興味キーワード」でセグメントを作成できる新機能を追加いたしました。(*3)
 本機能は、リリースと同時に、ビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン(運営元:株式会社ダイヤモンド社)」をはじめとする各企業に導入いただいております。

 このたび新たに追加された「興味キーワード」セグメント機能(※)は、自然言語処理による各ウェブページの「キーワード」の解析結果と、ウェブサイトの閲覧傾向をもとに、閲覧者が興味・関心のある「興味キーワード」を推定します。そして、その「興味キーワード」ごとのセグメントを自動で作成できる機能です。
 本機能により「DeltaCube」で自動生成されるセグメントの精度が一層向上するとともに、管理画面上でセグメント同士を掛け合わせることができるので、マーケティング担当者が思い描く顧客群を容易に抽出することが可能となります。

 ※この機能は、当社が開発・提供している自然言語処理エンジン「Mynd plus(マインドプラス)」との連携により実現しています。

■株式会社ダイヤモンド社 デジタル事業室 マーケティング部 千葉 一貴様 コメント
 私どものようなメディアにとって、ユーザーが「どの記事に興味があり」「どのキーワードに反応して記事を閲覧したのか」という情報は、ウェブメディアの運営や記事を執筆する上でとても重要です。ダイヤモンド・オンラインでは、以前より「Rtoaster」を活用し、読者の趣味嗜好に合わせた配信制御を実施しています。
 今回「DeltaCube」に追加された「興味キーワード」セグメント機能により、「Rtoaster」に蓄積している各種データ(ユーザー行動データ/会員データ/コンテンツ解析データ)に「興味キーワード」を掛け合わせ、ユーザーの最新の興味・関心を捉えたセグメントを作成することが可能となりました。
 今後は、この「興味キーワード」セグメントを、さらに詳細なユーザー分析や新たな広告商品の開発などにも活用していきたいと考えています。

 ◇参考画像は添付の関連資料を参照

 (*1)DMP(Data Management Platform)とは、広告主・メディア・ECサイトなどが保有するさまざまな大量データを収集・分析し、主にマーケティング用途での利用・活用を可能にするデータ基盤のこと。
 (*2)データマネジメントツールとは、さまざまなシステムが保有するデータの連携や管理を行い、データの現状を把握したり、作業負荷軽減を支援するツールのこと。
 (*3)DeltaCubeを利用する場合には、RtoasterおよびDeltaCubeの双方の契約が必要です。

 ◇リリース詳細は添付の関連資料を参照

 *本ニュースリリースに記載された会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

以上






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