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森永製菓、ココアに含まれるインフルエンザウイルス感染阻害効果成分の特徴など研究成果を発表
〜ココアの新しい研究結果発表!!〜
ココアに含まれるインフルエンザウイルス感染阻害効果成分の特徴と
インフルエンザウイルス感染マウスに及ぼす影響
日本ウイルス学会学術集会(2009年10月25〜27日)での発表内容のご報告
森永製菓株式会社(東京都港区芝、社長・矢田雅之)は、今年森永ココア発売90周年を迎えました。その間ココアシェアNo.1企業として、またココアのパイオニアとして、様々なココアの機能性について研究してまいりました。
2005年、インフルエンザウイルスの研究では実績のある大阪府立公衆衛生研究所への委託研究により、試験管内の実験においてココアが"インフルエンザウイルス"の感染を阻害する効果があることを確認したことをご報告いたしました。また一昨年には、マウスへのココア経口投与による試験において、インフルエンザ感染マウスの死亡抑制効果を確認いたしました。
その後も研究を進め、このたび、ココアに含まれるインフルエンザウイルス感染抑制効果を有する成分であるポリフェノール性および非ポリフェノール性成分それぞれについてその特徴を明らかにすることができました。またココア分画成分を用いたマウスへの経口投与による試験においても、下記のように統計的な有意差をもってインフルエンザウイルス感染防御効果が見られました。
●ココア分画成分投与 インフルエンザウイルス感染マウスの生存率
※添付の関連資料を参照
引き続き体にやさしいココアの機能性についての研究を進めてまいります。様々な可能性を持つ"ココア"に是非ご注目ください。
なお、本研究内容の詳細をはじめココアの最新知見ついては、11月13日(金)に開催予定の『森永製菓 マスコミセミナー』にて発表いたします。
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