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日本ユニシス、「SaaSプラットフォーム・サービス」で「ライトパックプラス」など提供
SaaSプラットフォーム・サービスに新サービスメニューの販売開始
〜 「ライトパックプラス」、「ベーシックパック」の2種 〜
日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井勝人(※)、以下日本ユニシス)は、SaaS(Software as a Service)型ビジネスへの展開を図る事業者を対象として当社iDC基盤上で2009年5月から提供している「SaaSプラットフォーム・サービス」に、本日から「ライトパックプラス」、「ベーシックパック」を新メニューとして加え販売を開始します。
(※社長名の正式表記は、関連資料をご参照ください。)
SaaSの普及に伴い、新規のアプリケーション(サービス)開発やパッケージソフトウェアの活用、および自社やグループ会社向けに構築したアプリケーションを活用してSaaS事業参入をめざす事業者が加速度的に増えています。
SaaS事業への参入は、新たな販売機会を獲得できる一方で、事業化検討からハードウェア・ネットワークなどの機器調達、アプリケーションの改造や運営体制の整備など、新たなコスト負担やノウハウを必要とし、自社内で短期間のSaaS事業立ち上げには困難を伴います。
日本ユニシスのSaaSプラットフォーム・サービスは、SaaS事業参入に必要な環境(SaaSアプリケーションの実行環境・連携機能など)をサービスとして提供するもので、低コストで早期の事業立ち上げを支援します。このたびの新サービスメニューの追加提供は、SaaS事業へ参入を予定している事業者のニーズが多様化していることを受け、よりきめ細かいメニューの提供によって、数多くの事業者への対応を図ることを目的としています。
SaaSプラットフォーム・サービスのサービスメニューの概要と特徴は以下のとおりです。
1.ライトパックプラス(新サービスメニュー)
「ライトパック」のサービスに加えて、アプリケーションの管理/制御機能を提供するサービスです。
「ライトパックプラス」では、利用者に対するアプリケーション(サービス)の提供日時やアクセス可否の制御、利用状況の把握が可能となるため、アプリケーションの追加開発・改造が減少するだけでなく、きめ細かいサービス提供や運用が可能となります。
2.ベーシックパック(新サービスメニュー)
「ライトパックプラス」のサービスに加えて、ユーザーの管理/制御機能を提供するサービスです。
「ベーシックパック」では、複数のアプリケーションをサービスとして提供する際に必要となるユーザー情報の一元管理、認証、シングルサインオンを実現するとともに、利用者向けポータルを提供します。
これらのサービスにより、ユーザー単位での制御が可能となり、契約(アプリケーションの利用人数や利用期間)とアプリケーション動作間の整合性確保や利用者の利便性向上を図ることが可能となります。
3.ライトパック(本年5月27日から販売、サービス提供開始)
インターネットを介してアプリケーション機能を提供する際に、サービス提供や高いセキュリティ確保を目的に構築が必要となるDMZ(DeMilitarized Zone:非武装地帯)の機能をサービスとして提供します。
事業者はSaaS事業参入において、DMZを自営する必要がないため、短期でのサービス立ち上げ、低コスト化、運用負荷軽減を図ることが可能となります。
「ライトパック」および「ライトパックプラス」の料金体系は「CPUライセンス」の適用となり、月額料金はそれぞれ16万円、24万円(税別)からです。また「ベーシックパック」の料金体系は「CPUライセンス」と「ユーザーライセンス」のどちらか一方を選択でき、それぞれ月額料金は24万円(税別)からです。
以上
※ 以下、詳細は添付資料をご参照下さい。
●商標、登録商標:
記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
●関連リンク:
「SaaSプラットフォーム・サービス」
http://www.unisys.co.jp/services/ict/saas.html
「ICTサービスフォーラムお申し込み」
https://evesys.unisys.co.jp/public/seminar/view/414
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