このページをプリントする
プジョー・シトロエン・ジャポン、「プジョー207シリーズ」をマイナーチェンジ
プジョー207シリーズをマイナーチェンジ
〜プジョーの主力モデル、207シリーズの装備を充実させ
最大10%の値下げを実施、189万円から〜
プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:ティエリー・ポワラ)は、プジョーのコンパクトモデル、207シリーズの5ドアハッチバックモデルを対象にマイナーチェンジを実施、装備・機能面を充実させながら、戦略的な新価格を設定、10月5日(月)より全国の正規販売店網「プジョー・ディーラー・ネットワーク」にて販売を開始致します。
プジョー207シリーズのマイナーチェンジの特徴は、以下3点が挙げられます。
1.エクステリア、及びインテリアデザインの変更
2.車両本体価格で、最大10%の値下げを実施。車両本体価格で200万円を下回るモデルを2機種を投入
3.新装備を追加し、機能面の充実を図る
1.エクステリア、及びインテリアデザインの変更
●エクステリア
フロントグリルのデザインは、従来2種類あったデザインを、機種別にそれぞれ3種類の新デザインを採用しました。また、プジョーライオンロゴのあるボンネット先端部分をよりマイルドなデザインとした事で、洗練され落ち着きのある優しいフロントフェイスデザインとなりました。さらにフォグランプの位置を従来のエアインテーク内側から両サイドに変更しました(「Style」を除く)。
その他エクステリアの変更点として、リアテールランプに新たにLEDランプを採用、リアの鮮やかなアイデンティティーになると共に、視認性の向上が図られています。
●インテリア
センターコンソール左右、エアコンルーバー周囲のダッシュボード・アクセントトリムのカラーを変更した他、シート形状はコンフォートタイプ、スポータイプの2種類の形状を採用しました。また、シート地は機種別に3タイプのシート地を設定しました。
2.戦略的な新価格の設定
今回のマイナーチェンジに伴い、新たに2つの追加機種が導入し、お求め易い価格を設定しました。
207シリーズのエントリーモデルである「Style1.4」は従来のスペックを継承、1.4リッターエンジンに5速RMT(ロボタイズド・マニュアル・トランスミッション)を搭載し、新デザインの15インチホイールカバーを装着しています。今回、従来モデルより10%(21万円)安い189万円という、高い競争力を持った価格設定を行い、最もお求め易い輸入車の1台となっています。
同「Style」シリーズには、1.6リッターエンジンと4速オートマチックトランスミッションを組み合わせた「Style1.6」を新たに導入、199万円という魅力的な価格を設定しました。
207シリーズ上級モデルとしては「Premium」を新規導入、1.6リッター/4速オートマチックトランスミッションに16インチアロイホイールを装着し219万円に、シリーズ最上級モデルとなる「Cielo」は、従来通り1.6リッター/4速オートマチックトランスミッションというスペックを継承、内装にブラック×ハーフレザーを採用し、従来より17万円安い249万円としました。
また「Cielo」には、インテリアにレザー(ブラックまたはグレージュの2色)を選べる受注生産にも対応しており270万円としました(車両本体価格/全て消費税込)。
以下、新装備の追加など詳細は関連資料をご参照ください。
このページをプリントする